「内定=ゴール」ではない。ここからが新しいスタート
内定おめでとうございます!でも、内定をもらってから入社日までの間にやるべきことは意外とたくさんあります。ここで手を抜くと、入社初日に慌てることになりかねません。
このチェックリストに沿って準備を進めれば、安心して新しい生活をスタートできます。
① 現職(夜職)の退職手続き
- 退職の意思を伝える:できれば1ヶ月前、最低でも2週間前に伝える
- 退職届を提出する:口頭だけでなく書面で正式に提出
- 引き止められた場合:「次の仕事が決まっている」と伝えれば、多くの場合は承諾してもらえる
- 備品の返却:制服やロッカーの鍵など、借りているものを全て返却
② 入社に必要な書類を揃える
- 年金手帳:基礎年金番号がわかるもの
- 雇用保険被保険者証:前職で雇用保険に加入していた場合
- 源泉徴収票:前職での所得を証明するもの
- 住民票:必要な企業もあるので事前に確認
- 銀行口座の情報:給与振込口座の届出
- マイナンバー:マイナンバーカードまたは通知カード
③ 生活リズムを昼型に切り替え始める
入社日から急に朝型にするのは無理があります。退職後〜入社日までの間に、段階的に生活リズムを切り替えましょう。1週間ごとに就寝時間を1〜2時間早めていくのが効果的です。
④ 通勤ルートを下見する
- 実際に通勤時間帯に往復してみる:ラッシュの混み具合、乗り換えの動線を体験
- 所要時間を正確に測る:Googleマップの表示時間+10〜15分の余裕を持つ
- 周辺のランチスポットもチェック:初日に困らないように
⑤ 初日の身だしなみを準備する
- オフィスカジュアルか、スーツか:入社案内に記載がなければ、人事に事前確認
- 髪色・ネイル:職場のルールに合わせて事前に調整
- バッグ・靴:ビジネス向けのものを用意. 初日は控えめが無難
⑥ 最低限のビジネスマナーを復習する
- 挨拶:「おはようございます」「お先に失礼します」「お疲れさまです」
- 敬語の基本:「承知いたしました」「かしこまりました」「恐れ入ります」
- 名刺の受け取り方:両手で受け取り、すぐにしまわない
⑦ 心の準備をする
- 初日は緊張して当然:完璧にこなす必要はない。「笑顔」と「挨拶」だけでOK
- わからないことは聞く:質問は恥ではない。むしろ「積極的」と評価される
- 自分を褒める:ここまでたどり着いた自分を誇りに思っていい。十分頑張りました
まとめ:準備が「安心」を作る
入社前にしっかり準備をしておくことで、初日の不安は大幅に減ります。新しい人生の第一歩を、自信を持って踏み出しましょう。
夜職から昼職へ!完全無料の転職サービス
「何から始めればいいかわからない…」
そんな時は、夜職経験者に強いプロに相談するのが近道です。