「身体を動かす仕事」×「人を喜ばせる仕事」の最強コンビ
夜職で体型維持のためにジムに通っていた方、筋トレやダイエットに詳しい方、健康への意識が高い方。そんなあなたにぴったりなのが、フィットネス・ジムトレーナーの仕事です。
近年のフィットネスブームにより、パーソナルトレーナーやヨガインストラクターの需要は急増しています。
フィットネス業界の主な職種
① ジムスタッフ
- 仕事内容:フロント受付、マシンの使い方の説明、清掃、会員管理
- 資格:不要。未経験OKの求人が多い
- 収入:月18〜23万円
② フィットネスインストラクター
- 仕事内容:グループレッスン(エアロビクス、ヨガ、ピラティスなど)の指導
- 資格:各種認定資格(JAFA、全米ヨガアライアンスRYT200など)があると有利
- 収入:月20〜30万円。フリーランスの場合はレッスン数次第で40万円以上も
③ パーソナルトレーナー
- 仕事内容:1対1でお客様のトレーニングメニューを作成し、指導
- 資格:NSCA-CPT、NESTA-PFTなどの国際認定資格が望ましい
- 収入:月25〜50万円。人気トレーナーになれば月80万円以上も可能
夜職経験がフィットネス業界で活きる理由
- 美意識の高さ:自分の身体をメンテナンスする習慣と知識がある
- モチベーション管理力:お客様のやる気を引き出し、継続させる力は指名獲得の術と同じ
- コミュニケーション力:1対1が基本のパーソナルトレーニングでは、会話力が重要
- 目標達成力:数字(体重、体脂肪率)を追いかけるのは、売上目標と同じマインドセット
資格取得の方法
- NSCA-CPT:世界的に認知度の高いパーソナルトレーナー資格。受験費用約5万円。独学で3〜6ヶ月
- NESTA-PFT:実技重視の資格。養成コースで約15〜20万円
- RYT200(ヨガ):200時間のヨガ指導者養成。費用30〜50万円。合宿で最短1ヶ月
注意点
- 最初は収入が低いケースも:ジムスタッフからスタートの場合、月18万円前後。資格取得後にステップアップ
- 身体のケアが重要:自分自身の身体を酷使しすぎないよう注意。ケガのリスクもある
- 土日祝は繁忙:会員が多い週末は出勤になることが多い
まとめ:「健康を届ける」仕事で自分も健康になる
人の身体と心を健康にする仕事は、自分自身の健康にもつながります。夜職で磨いた対人スキルとボディケアの知識を活かして、フィットネス業界で新しいキャリアを築きましょう。
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